川崎市聴覚障害者情報文化センター
身体障害者福祉法第34条に基づき、平成12年1月にオープンした「聴覚障害者情報提供施設」です。
市内で唯一の聴覚障害者専門施設、唯一の手話通訳者・要約筆記者を派遣している施設です。
詳細についてはこちらをご覧ください。
市内で唯一の聴覚障害者専門施設、唯一の手話通訳者・要約筆記者を派遣している施設です。
- ろうあ者相談・難聴者相談
- 手話通訳者・要約筆記者の派遣
- 手話奉仕員・手話通訳者・要約筆記者の養成
- 字幕付きビデオライブラリー、情報機器貸出し
聞こえない方、または聞こえにくい方と、そのご家族や関係者の相談を受けています。必要に応じて、専門機関、関係機関との調整も行います。また、相談内容から浮かび上がる聴覚障害者問題の啓発にも取り組んでいます。
聴覚障害者や関係機関からの依頼を受けて、登録している手話通訳者(平成21年度現在55名)・要約筆記者(平成21年度現在50名)を派遣しコミュニケーションの支援を行います。医療場面や、会議・講演会等へ多く派遣しています。
聴覚障害者のコミュニケーションを支援する方々を養成する講座を開催しています。
字幕や手話入りのビデオ・DVD(現在保有数約6000本)を貸し出しています。また、センター自主制作で、聴覚障害に関する講演や、ろう者の手話語りのビデオもあります。
身体障害者手帳をお持ちの方、手帳はないが聞こえにくい方、聞こえる方、それぞれにあったビデオがありますので、ぜひご利用ください。
詳細についてはこちらをご覧ください。

