福祉教育の推進

 福祉教育は「ともに生きる力」の形成を養うことを目的とした取り組みです。
川崎市社会福祉協議会では、学童・生徒ボランティア活動普及事業協力校の指定や、チャレボラ等の開催を通じ社会福祉への理解と、ボランティア活動への参加を促進するために福祉教育や社会体験、ボランティア体験活動を推進しています。

福祉の最初の一歩を踏み出すための基礎資料です。
川崎市社協 福祉教育推進の取組について


◆福祉教育プログラムガイド
総合的な学習の時間などをはじめとする 福祉・ボランティア学習実施にあたっての参考に!
「※福祉教育推進会議」では更なる学校教育現場における福祉教育実践へのより具体的なアプローチとして、「福祉教育プログラムガイド」作成しました。 各学校において総合的な学習の時間をはじめ、福祉・ボランティア学習を進めていくにあたっての視点やポイント、注意点などを、段階ごとにまとめ、更には各学習を進めていくにあたっての相談機関や参考となる刊行物の情報などをまとめた一冊です。


「福祉教育プログラムガイド」は下記よりダウンロードできます。


※福祉教育推進会議とは...
福祉教育についての情報交換や課題共有を行い、課題解決に向けて各機関が連携・協力し、市内で体系的・継続的・効果的な福祉教育を推進していくことを目的としている会議です。
【構成団体】 川崎市社会福祉協議会、川崎市内各区社会福祉協議会、川崎市教育委員会、 かわさき市民活動センター



◆“高齢者と関わる”ガイドブック
 川崎市社会福祉協議会施設部会老人福祉施設協議会人材プロジェクト委員会では、学校教育における総合的な学習の時間や福祉教育、ボランティア体験、インターンシップ等において“高齢者と関わる”魅力・意義とは何かを伝えていく啓発活動の一環として「“高齢者と関わる”ガイドブック」を発行いたしました。
 学校や機関・団体において、“高齢者と関わる”時間を学習の中に取り入れていただき、本冊子を探究活動や調べ学習、インターンシップ等を計画する際にご活用ください。


主な内容(目次)
1 はじめに
  本冊子の目的や人材プロジェクト委員会について
2 高齢者施設について
  高齢者施設の概要について ※本冊子掲載施設のみ
3 プログラム例
  高齢者との関わりを通して取組んでいるプログラム例を紹介
  テーマ①「おじいちゃん・おばあちゃんと仲良くなろう!」
  テーマ②「車椅子で見えるいつもとは違う学校や町の景色」
  テーマ③「地域には様々な人が生活していることを知る」
4 打合せの流れ
  施設等との打合せの流れについて(チェックリスト)
5 受入れ施設一覧
  川崎市内の高齢者関係受入れ施設の一覧について
6 福祉教育の相談窓口について
  学習内容の組立てや福祉用具等の貸出しについては、川崎市社会福祉協議会および
  川崎市内7区社会福祉協議会までご相談ください。
7 学習申込書・報告書
  学習の目的やねらい等を記入しながら確認できます。
  そのまま施設へ連絡できるシートになっています。




「”高齢者と関わる”ガイドブック~地域で共に生きる子どもを育むために~」は下記ふくみみサイトページよりダウンロードできます。

〔PDF/10MB〕

※人材プロジェクト委員会とは・・・
川崎市内の老人福祉施設のこれからの運営を担う新たな福祉人材の発掘及び育成とともに、既に働いている福祉人材がその専門性を活かして生き生きと活躍し、やりがいを持って働き続けられる環境を構築していくことを目的としています。
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