どのような資金種類があるの?

各資金にはそれぞれに貸付の条件・基準があります。

(1)福祉資金

低所得世帯や高齢者・障害者世帯の方で技能習得に必要な経費や医療サービスや介護サービスに必要な経費等、生活上一時的に必要となる経費

(2)福祉資金(緊急小口資金)

低所得世帯が、緊急的かつ一時的に生計維持が困難になった場合に必要な少額の資金

(3)教育支援資金

一定の所得以下の世帯に対して、学校教育法に定められた高等学校、大学などへの進学や通学に必要な経費

(4)不動産担保型生活資金

住み慣れた自宅に住み続けたい高齢者の方に、土地・建物を担保として、貸付ける生活資金

(5)総合支援資金

失業などにより生活の維持が困難になり、生活の立て直しのために継続的な相談支援と生活費及び一時的な資金を必要としており、貸付を行うことにより自立が見込まれる世帯ヘの資金

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